*本商品は20年前に100歳で没した日本画の物故作家から新品たものです
昭和初期の「エビスヤラベル付き天然群青・紺青セット37.6gは、現在の市場では骨董的価値が強く、通常の人工岩絵具価格とは比較になりません昭和初期の天然品セットは希少性から数万円〜十数万円で評価される可能性があります。
〇本商品の信憑性:白地に二重の赤線枠 → 上記エビスヤ商品としてシンプルながら強い識別性を持ち、他の画材商(放光堂や吉祥など)のラベルと区別できます。戦前製品であることも示しています(写真ご参照)
〇紺青&A群青について
群青と紺青は色としてはほぼ同じなので、価格差は「市場に出る頻度」「ラベルや容器の時代性」で決まります。紺青は群青とほぼ同じ色ですが、出回りが少ないため「希少性プレミア」がつきます。A 群青はこの時期の天然岩絵の具は天然が普通でした。発売元がわざわざ天然と書かなくても、岩「群青」と書くだけで十分でした。それにAが先頭に書かれることでより上質のものという位置づけであるとされています。
紺青=13.44g
A 群青=23.56g
〇中央に商品名 → 活版印刷や手書き風の文字で記載されることが多い。
〇試験管やガラス瓶に貼付 → 昭和初期〜戦前の販売形態で、天然岩絵の具としての典型的な流通スタイルです。試験管入り包装 昭和初期〜戦前の岩絵具は、試験管やガラス瓶に小分けされて販売されることが多く、これは天然の典型的な流通形態です。人工群青が普及するのは戦後以降なので、この時期の試験管入りは天然と見てよい。
*AIの判定要素:このエビスヤラベルに昭和初期の試験管入りで「群青」と記されていれば、天然の群青であると判断する強い根拠になる。
現代市場ではこのラベル自体が「骨董的価値」を持ち、群青の真贋判定に役立ちます。
昭和初期は「群青=天然」が常識だったため、わざわざ「天然」と書かずとも、容器や価格ラベルから天然と判断できました。
写真と説明がすべてでございますので、ご検証下さりご購入をお待ちしています
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